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UNITiE 黒瀬建設は、このたび新社屋を建設いたします。

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私たちの会社は、約50年前に父が創業し、
約30年前に現在の本社へと拠点を移しました。
父は「家づくりは、暮らしをつくること」という想いを大切にし、
地域の中で一つひとつの仕事に真摯に向き合ってきました。

時代が移り変わる中で、父が亡くなり、
会社を取り巻く環境も少しずつ変化してきました。
これまで私たちは、父が築いてきたものを守り、
その想いを大切に受け継ぎながら歩んできました。

新社屋を建てる場所には、
かつて私の実家でもあった建物がありました。
家族の思い出が刻まれたこの場所は、
私たちにとって特別な意味を持つ土地です。

また、この土地は立地としても恵まれており、
これからの暮らしや働く場を考える上で、
大きな可能性を感じていました。
「ここに、人が集い、つながりが生まれる場所をつくりたい」
そう考えたことが、新社屋を考えるきっかけの一つです。

そして同時に、私たちは会社として新たな歩みを進める中で、
「UNITiE」という屋号を掲げ、
人と人、家族と家族、暮らしと未来をつなぐ存在でありたい
と考えるようになりました。

実家だったこの場所に、
住まいがあり、仕事があり、
人が集い、日常が重なっていく。
それは、UNITiEという名前に込めた想いを、
自然なかたちで表現できる場所だと感じています。

新社屋は、単に会社の拠点を新しくするための建物ではありません。
父から受け継いだ仕事への姿勢、
家族への想い、
そして、これから出会う多くのご家族の暮らし。

それらすべてを一つに結び、
これからも変わらず、暮らしに寄り添うための拠点として、
この新社屋を建てる決断をしました。

この場所から、
地域とともに歩み、
世代を超えて選ばれる存在であり続けられるよう、
UNITiE 黒瀬建設は、これからも「暮らしをつくる」仕事に向き合ってまいります。

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